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ライフィールドモデル 「1/35 ドイツ陸軍 連邦軍 プーマ 装甲歩兵戦闘車 w/可動式履帯」 プラモデルです。

プーマ装甲歩兵戦闘車はドイツのPSM (Projekt System & Management)社が開発した歩兵戦闘車です。
プーマはマルダー歩兵戦闘車の後継として1980年代後半から開発されていました。
東西ドイツ統一による財政難やソ連崩壊などによりドイツ陸軍ではマルダーを21世紀まで改修しながら使用を続ける方針転換を行います。
21世紀に入りゲリラとの不正規戦における重装甲装軌式が再び脚光を浴びたため、2000年代に入りプーマの再設計と生産準備が本格的に始まりました。
2005年にプーマ歩兵戦闘車の試作車が完成しました。
予定では、2010年から2020年にかけてドイツ連邦軍に計410両が配備されることになっています。
主武装は無人の遠隔操作砲塔に搭載されたMK30-2/ABM 30mm機関砲。
副武装はMG4軽機関銃と6連装の76mm擲弾発射機を搭載しています。
出力1 088hpのV型10気筒液冷ディーゼル・エンジンを搭載することにより最大速度は70km/h、航続距離は600kmです。
レオパルト2に随伴できる機動力を備えています。
乗員は操縦手、砲手、車長の3名で、兵員室内には完全武装の歩兵を6名収容することが可能です。

※この商品は、組み立て、塗装が必要なプラモデルです。
※組み立て、塗装には別途、接着剤や工具、塗料等が必要です。
※「プラモデル」は日本プラモデル工業協同組合所有の登録商標です。

ライフィールドモデル 1/35 ドイツ陸軍 連邦軍 プーマ 装甲歩兵戦闘車 w/可動式履帯 プラモデル RM5021

SKU: MT-RM5021
¥9,800価格
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